有限会社カーラ

特集

会社案内デザイン編

優秀な会社案内は、
並のセールスマンよりも仕事がとれる?!
「仕事のとれる」会社案内の秘訣とは?

営業マンは拒否される。
でも会社案内ならコンタクトがとれる!

会社の資料請求を受けた時、ほとんどの会社は会社案内を送ります。
あるいは製品パンフレットを送るかも知れません。
この会社案内に、どれだけ競争力があるかないかで、問合せの反応や、ひいては売上が大きく違ってきます。

 

しかしデザイン重視のあまり、言いたい事をそこそこにして、本来最も持たなければいけない「競争力」を
落としている会社案内がたくさんあります。

 

どうせ文章をたくさん書いても読まないんだからシンプルに、とか、
写真を大きく使ってイメージでアピールしましょう、とか。

 

やってませんか?

 

営業マンが訪れて会社案内を渡す機会は少なく、限界があります。
やっとの思いで渡した会社案内は、会社とお客様とを結ぶ唯一の命綱。
でも資料の内容に興味がなければ(興味がある事が書かれていなければ)、お客様は綱を簡単に放してしまいます。

 

情報は欲しいけど売り込みはかけられたくない、というのが、購買決定前の心理です。
ですから営業マンではコンタクトが難しいお客様も、資料送付という形をとれば簡単にコンタクトが可能です。
そういう意味では会社案内は、お客様と会社とを結ぶ非常に重要なツールです。
そしてもっと重要なのはその中味、つまり「競争力」のある内容なのです。

 

 

 

“会社案内”は立派なセールスマン。
きめ細かいセールストークがお客様の心を動かす。

会社案内がお客様の手に渡れば、もう営業マンの出る幕はありません。
すなわちお客様が、あなたの会社から得る唯一の情報が会社案内なのです。

 

ですから、会社案内にはトップセールスマンのセールストークのように、

いかにお客様に、商品への共感を得させるか(関心は持っていても、それ以上の心境にさせることが大切)が、

会社案内の存在価値です。

 

会社案内を見たけど、詳しい事は営業に聞いてみないとわからない… では、全く意味がありません。
例えば、好きな人にラブレターを書く場合、直接言えない心の内を、ありったけていねいに、細かくたくさん書きませんか?
特に彼女が人気があればある程、ライバルがいる程、そうするでしょう。

 

 あなたをどこで知り、なぜあなたを好になったか、
 自分はどういう人間で、
 自分と付き合えばどんなに楽しいか(想像させる)、
 付き合ってあなたとどうしたいか(どうしていきたいか)…

 

でも、
「自分は◯◯大学の3年生です。テニスの同好会に入ってます。趣味はゴルフです。

お付き合い、よろしくお願いします。オス!」
のような会社案内、多くありませんか?

 

私は車を買うとき、候補車の資料を数多く取り寄せて、その中のどんな小さい文字も見逃さないように

隅から隅までアナのあくほど読み返しました。

そして「その車に乗っている自分」を想像しながら何日も飽きずに見ていました。
売り込みをかけられるのはイヤだったで、営業マンに直接話は聞きません。
営業マンにコンタクトをとったのは、その車にする決断をしてからでした。

 

優秀な会社案内は、優秀なセールストークを持ったセールスマンでもあります。

 

 会社案内は、お客様から売り込みを拒絶される事はない。
 会社案内は、人柄で判断される事はない。
 会社案内は、言い忘れや言い違いをする事はない。
 会社案内は、いつでも好きな時に見る事ができる。

 

 

 

欲しい人に送る。
効率良く会社案内を届けるには?

しかし、肝心の会社案内をどうやって効率良くお客様に渡すかが根本的な問題です。
むやみやたらに営業マンに配らせたり、DMのように配っていてはロス率が高すぎます。
せっかく知恵を絞ってお金をかけて作ったのですから、捨てるようなお客様には渡したくありません。

 

要は、その会社案内が見たい(=商品に興味がある)、欲しいというお客様を集めれば良いのです。

 

でも、どうやって?

 

そのひとつの方法がインターネットです。
関心を引き付けるセールストークを使い、「興味のあるひと」をインターネットによって効率的に集客するのです。
インターネットの役割はここまで。

 

その後は集客した、興味を持っているお客様に会社案内(あるいはパンフレット)を発送し、じっくり検討してもらいます。
当然お客様は売り込みをかけられたくないので、直接のコンタクトは少ないでしょう。
その間、会社案内だけが営業を行ってくれるのです。

 

 

 

では、実践。
優秀なセールスマン型会社案内をつくるには?!

ここでは会社案内の具体的な製作手法は述べませんでしたが、
もっとその詳しい内容が知りたいという方には、下記の内容のレポートを差し上げています。
ご希望の方は、資料請求ページからお申込みください。

「仕事のとれる」会社案内デザイン/製作テクニック

 

 第1章 もう表紙から勝負は始まっている
 第2章 ワクワクドキドキ、読みたくなる目次をつくる
 第3章 会社の主役は人。人の作るストーリーを活かせ
 第4章 社長が会社の個性を作る。演出によって大きくイメージが変わる
 第5章 差別化できる一番の商品、それが「情報」
 第6章 会社案内を作ることで、今まで見えなかった戦略が見えてくる
 第7章 会社案内を、どう成約に結び付けるか

 

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